ブランク看護師の職場選び

ブランクのある看護師は、働きやすい職場を見つける事が、楽しく長く働くポイントです。

 

私は2年のブランクで復職しましたが、1度転職に失敗しています。

 

1度目の転職は、ブランク2年で外科病棟に配属になりましたが、外科ですから急性期だったり、手術がメインだったりと、久しぶりの仕事復帰で戸惑う事ばかりでした。

 

1年間勤めて主人が転勤になり退職しましたが、1年在籍しても仕事に慣れる事が出来ず、心身共にキツイ1年間でした。

 

2度目の転職は、ブランクはありませんでしたが、子供が小さいうちはムリせずに働こうと考えを変え、老人病院に就職しました。

 

もともと老人看護や認知症看護に興味がありましたし、残業なし、慢性期の看護が中心と言う事で老人病院に決めました。

 

看護の仕事よりも介護の仕事の割合が多いのですが、ケアワーカー・看護師・PT・OTなど常に活発に交流があり、和気藹々ととても楽しい職場でした。

 

ブランクのある方は、しばらくは老人病院など急性期ではない職場に勤め、仕事に慣れてから一般病院に再就職をする方法もあると思います。

 

ブランクがあっての復職の場合は、急性期の病棟などはキツイと思います。

 

内科系は慢性期の疾患の方も多いですが、急変も意外に多いですね。

 

一般病院に再就職するなら、中途採用やブランクのある看護師のサポート体制が整っている病院を選ぶと働きやすいと思います。